昨日はジム。クライミングは久しぶりだし、右肩の様子見ということで、最高5.10a/bまでのかぶりのないルートを何本か。
右肩に力が入らないようになるべく足を意識して登ったことと、右肩の可動域をテーピングで制限してせいもあってか痛むことはなかったけれど、「この動きをしたらダメ」というのがわからないのがちと怖い。なんとなくマインスイーパっぽい。
んで。年末年始にかけて移動中もせっせこ編み続けたマフラー。
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先日編んだ紺色のマフラーと同じく、三國万里子さんの「編みものこもの」の紫色のマフラーのパターン。今まで鈎針しかやったことがないので、棒針の編み物本はこれ1冊しか持っていないのでした。
ぴえろ妹さんのメランジェ・スラブ(モヘア混)#802を3玉。相変わらず14号針は手許にないので、12号針で。ただ今回のは横幅がもう少しほしかったので、本の指定から1模様プラス。
赤と青と白の糸からなるボルドーなベースカラーに、白やオレンジ、赤や緑や黄緑に水色とカラフルなスラブが現れて楽しい糸。じっと見ているとファンタグレープの匂いがしそうな色合いだけど、実際にもふもふするとやや獣臭。
ちょっとちっくりする系の糸なのに、編み始めたら止まらなくなったので仕方ないやー。
横幅は13cmくらいで、長さは165cmくらい。
さすがに同じ模様で2本目なので、逐一編み図を確認する必要はなかったものの、それでもちょこちょこ間違えてしまいました。とほ。凝った模様のウェアとか無理すぐる。真っ直ぐにだらだらと編むほうが楽~。
右上に写っているのはぴえろさんのコットン・ニィート#630を、先日編んだ白いマフラーと同じ模様で。
「青緑好きにはたまりません」というレビューコメントを見て、青緑が大好きな自分は迷わずポチリ。届いた実物は目が覚めるほどのターコイズ。指先が染まりそうなほどこっくりとした紺碧のペキ。
極太のコットン糸を15号針でざくざくと。1玉でちょうど30cmくらいの長さ。コットンということもあり重さが気になるので4玉で打ち止めにするか5玉いっちゃうか思案中。首もひとつしかないのにねぃ。
まだ冬の寒さは続くけれど、コットンを編んでいたら気分はすっかり春夏で、今度はリネンを編みたくなってきたかも。とはいえ、ここにきてまた増殖してしまった毛糸在庫も片付けないと。。おう。。
どうやら編み物のしすぎで肩こりがひどく、年末のクライミング中に右肩がめりめりと断裂するような痛みに襲われ着替えも不便な五十肩状態に。で、年明け早々に海辺の岩をぷらりと攀じ登ろうとしたら右肩がごきごきばきんと音を立て(痛かった…)気付いたら腕が上がるようになっていました。なるほど腕が捩れていたようです。
どうにもこうにも肩こりがひどく、しかも肩こり状態でクライミングをすると肩を壊すことが分かったというのに、お正月は山に行かないものだからひたすら編み物三昧。
肩にカイロを貼って凌いでいますが、どうにも本末転倒のような気が。。
糸はぴえろしゃんのソフトメリノのネイビーを12号針で。2玉しかなかったので、2玉編みきったところで強制終了。ちょうど首にひと巻き、という長さ。
まだ写真を撮ってないけど、同じくぴえろしゃんのメランジェスラブ(モヘア混)で同じ模様のマフラーも編みました。気付いたら巻き物だらけ。。
右手の表の編み込み模様を間違えましたが、面倒なのでそのままGo。
適合針のサイズが2~4号のソフトメリノ中細を6号針で本の指定どおりにざくざくと編んだので、結構ぴっちぴち。
なので、ほんとうはミトンになるはずだったのだけど、アームウォーマーということでお茶濁し。
2本取りにすればよいかも…と思いながらも、模様編みパートに突入したら楽しくて手が止まらず、編み込み模様を間違えたのに気付いたもののすでに7段ばかり編み進んでいたので強引に前進。どのみち自分用だからいいけど、いい加減にもほどがあるなぁと、反省から始まる2010年でした。
というわけで、イマイチ納得のいかない編みかけはいったん脇において、紫色のマフラーのパターンを濃紺の毛糸でリベンジ。
ブルーベリーのようなこっくりこってりした紺色。さらりとした糸の質感と相まって、うん、やっぱりこっちの方がイイヨイイヨ~と絶賛自己満足中。
あほなので6段1模様がなかなか覚えられず、手許のメモを見つつ編みつつ、間違いに気付いて戻りつつ。。
しかも、編み込み模様のちょこっとアクセントにでも~と適当にポチったので、この毛糸を2玉しか買っておらず。。
糸が尽きたところで終わりにしてミニマフラーにするか、追加購入するか思案中。。。昨日注文したばかりなのに。。(え
あほな自分は、最初のうち6段1模様のどっちがどっちでなにがどーなるのか理解できず、編んでは解き、解いては編むの繰り返し。あうあうあう。
何度かの試行錯誤を経て、ようやく把握。つくづく難しい模様やウェアとかの大物を編める人はすごい。
てきとーに手許にあった糸で編み始めてしまい、この糸自体は悪くないけれど、どうもなんだかパッとしない。糸はダンディ(というかややオサーン系)なのに、パターンはスイートというミスマッチ。。
ひとまず適当な長さまで編んだらこれは切り上げて、もっと主張の強いくっきり辛口な糸でリベンジしてみたいかも。
昨日の御岳ボルダーで踵落ち(NOT 踵落とし)してしまい、左踵が痛い今日この頃ですが、白いもちもちマフラー、完成しました。
毎日水をやろうがお日様にあてようが自ら育つはずもないので、せっせこせっせこ編みました。涙は堪えてませんが。
三國万里子さんの「編みものこもの」の生成りのマフラーのパターン。
ぽこぽこと穴が連続するシンプルで素朴で、でも甘すぎないモチーフ。裏の模様もかわいい、かわいい(模様が)。
ふと途中で手を止めてもすぐに復帰できるくらい本当に覚えやすくて、楽しくてじゃるじゃると編めました。中間以降3分の2あたりの、呑み会帰りの酔った勢いでど~っと編んだ箇所も、特にゲージや編目が崩れていることもなく、ほっ(笑)。
本の指定は14号棒針だけど、手許になかったので自分は12号棒針を使用。そのため、幅は約11.5cmと若干小さめ。ま、編地に厚みがあるのでちょうどいいです。全長は168cmくらい。ぐるりと1巻き、うん、ぴったり。
糸は先日100均で購入したウール100%の並太毛糸4玉。生成りがかったオフホワイト。つまり、材料費は420円。
これぞまさに「お金なんかちょっとでふわふわ~」by ファーファー。
人件費は…まぁ、趣味なんだし、ということで割愛。ま、既製品を買った方が早いし安いかもだけど。
ローゲージで透かし模様入りだと、こういう風に軽い仕上がりでさっくさくと編めるのか~と、ちょっと感動。
シルクの夏糸で編んだらどうかな~と、夢が膨らみまくり。
とはいえ、最後の1玉がそろそろ尽きそうになる頃、脳内に、島崎三歩の「良く頑張った」という台詞がリフレインしまくりでしたw
うん、良く頑張った…けど、その努力と時間を別の方向に注いだほうがいいような気も。。
ま、いいか。。
忘れないうちにメモ。
週末は城ヶ崎でクラックを登る予定だったけれど、伊豆群発地震の影響が心配されたので前日の夜に中止。
荷物一式からナチュプロのセットを取り出して、土曜日は聖人岩へ。
聖人岩は2回目。
冷え込みが厳しいだろうと防寒具だけはたっぷり持参。気温は低いけれど、日中は陽射しが差し込むお陰と風がないためそれほど寒くはありませんでした。
アップのつもりで登った「風の子カンテ(5.10a)」でどはまり。前に一撃したはずなのに、今回はどうにもこうにも登れない…。
「よく登られている石灰岩の岩場は滑る」という考えを払拭して足使いをよくしようと思うものの、やっぱり滑って怖い。。
その後、「梅ごのみ(5.10b)」にトライ。
最近、宿題片付けモードなので密かにさっくりRPを期待していたけれど、世の中はそんなに甘くありませんでした。
1便目はまったくもってダメ。難しい。。
2便目もダメ。ホールド位置と核心箇所のムーブは把握。
3便目もダメ。下部の処理が悪く、核心越えのムーブ起こせず。
4便目にしてようやくRP。ふー疲れた。
自分はひとつのルートに固執するタイプではないけれど、今回はほかにつまみ食いできるルートがないので珍しく打ち込みました。ボルト4本、計17手(自分の場合)の短いボルダーチックなルート。面白い。でも大変だった~。
翌日の日曜日は北川の岩場へ。
ここは初めて訪れる岩場。
100岩の記述どおり自治会館脇の駐車スペースに車を止め、お賽銭箱?に駐車料金を入れ、いざ岩場へ向かおうとするも山道には霜柱がびっしり。快晴無風。でも昨日よりも気温は低く、ザックの外につけてある温度計を見ると0度ちょうどくらい。
「桧フェイス右(5.7)」と「桧フェイス左(5.8)」でアップ。階段だけど朝イチだからか初めての岩場だからか、それとも気温が低いせいかどうも動きがイマイチ。。
続けて「雨宿り(5.10b)」にトライ。中間部で手がかじかんで無感覚になりバランスを崩してテンション。クリップ位置が悪くて怖かったけれど、とりあえずTOした後に下から良く見たら被っていないんだなぁ。。と。
焼き石代わりにハクキンカイロをチョークバックに突っ込んで再度トライ。今度はRP。
ガイドさんパーティがトップロープで登っている様子を眺めつつ、しばしまったり休憩。お昼には5度くらいまで気温が上がりました。防寒具をたっぷり着込んでいるのでじっとしていても寒くない。というか冷え症の癖に寒い方が好きな自分には快適。岩が冷たいのは困るけど。。
午後になってヌンチャクをお借りして「茶摘み唄(5.10c)」にトライ。
Yさんが気合一発オンサイト。見ていたガイドパーティのおじさまたちから「若い人はいいね~」との感想が漏れる(笑)。
自分も続けてトライ。
1便目。2本目のクリップが…あれれ悪いよ? ということで行きつ戻りつ。2本目にクリップした後の手と足が悪くてはまる。越えられない。3本目のクリップをした後もなんかイマイチ。難しいなぁ。。
2便目。下からクリップしたらスムースに繋がり、核心箇所は思い切りでガバまで飛ばす。あら、いけるんじゃない? と思ったものの、3本目のクリップ後のカチが冷たくて指の感覚がなくなりテンション…。悔しい。上部を左回りにしたら楽だった。
3便目。核心は気合、ムーブも解決済。あとは行くだけ…ということで、懲りずにリトライ。核心越えた後にハクキンカイロで手を温めて、今度はちゃんとカチを掴む。ようやくRP。宿題にならずにひと安心。うれしい。
そんなこんなで夕方になったのでぼちぼち下山。
北川の岩場はこじんまりと小さく、外にあるジム壁みたいな印象。
混んでいると順番待ちが大変そうだけど、結局この日は2パーティだけで、空いていてラッキーでした。
***今回登った(はまった)ルート***
聖人岩
・痒い霜焼け(5.7) - 再登。アップ。ガバまみれだけど、スタンスがつるつる。。
・風の子カンテ(5.10a) - 1便目×。前回一撃したはずなのに。。
・風の子カンテ(5.10a) - 2便目×。なんか中間部のバランスが悪い。。
・風の子カンテ(5.10a) - 3便目 再登。アップのはずがドはまり。。
・梅ごのみ(5.10b) - 1便目×。なんかよくわからないことになった。
・梅ごのみ(5.10b) - 2便目×。核心ムーブは分かった。
・梅ごのみ(5.10b) - 3便目×。核心越えて、力尽きた。。
・梅ごのみ(5.10b) - 4便目 RP。すべてがつながりました。
・おっとりマミちゃん(5.9) - 再登。ホールドつるつるでびっくり。岩が崩れそうなのか、樹脂を流し込んで固めてあるのもびっくり。大丈夫なのかな。。
・痛い魚の目(5.10a) - FL。登られていないのか、スタンスが効く。うれしい。上部でもたついたけど、抜けられた。よかった。
北川の岩場
・桧フェイス右(5.7) - MOS。階段。岩が冷たい。
・桧フェイス左(5.8) - FL。右よりは心持ち壁。
・雨宿り(5.10b) - 1便目×。岩が冷たくて手の感覚がなくなった。。
・雨宿り(5.10b) - 2便目 RP。足で乗るルートだと分かったら、1便目よりも怖くなかった。
・茶摘み唄(5.10c) - 1便目×。なにがなんだか。。。
・茶摘み唄(5.10c) - 2便目×。ホールドとムーブを把握。1便目はめちゃくちゃ怖かった2ピン目がすんなり。面白い。
・茶摘み唄(5.10c) - 1便目×。手が冷たくてカチ保持できず。。悔しい。チョークバック内のハクキンカイロの位置を変更。
・茶摘み唄(5.10c) - 4便目 RP。すべてがつながりました。(今回、こういうトライの仕方ばっかり…。打ち込むよりも、便数少なくスマートに片付けたいものです)
1玉あたり数百円なので、安いわ~なんてうはうは買い込んでみたのはいいものの、こんなことなら新しいコートを買った方が良かったような気もしてくる今日この頃。。
仕掛中で放置しているものがいくつかあって編み棒が足らないので、ジムに行く前に駅前の100均へ。
昔購入して引越しの際にがっさり処分しちゃった100均の棒針は、いかにも安物で滑りが悪かったけれど、今回買ったものはパッケージを見たら近畿編針社製でした。おおおお(プライベートブランドの袋菓子を買ったら製造元がブルボンだった、みたいな感じではないか個人的に)。
ついでに毛糸も。。(あれ?) ま、100円ならいいか~。
というわけで、仕掛品がいくつか転がっているにもかかわらず、New Project始動。
三國万里子さんの「編みものこもの
シンプルなパターンの連続なのであほな自分でもすぐに覚えられました。穴がぽこぽこ並んで空いていて、もっちりもっちりした感じがかわいーかわいー(似合う似合わないは別の話)。
100均で買った真っ白な並太毛糸を12号棒針で。本の指定は14号だけど100均糸が心持ち細めなのでまぁいいや。
マフラーは長さが必要なので、飽きっぽい自分がどこまで頑張れるかが問題。水をあげたら勝手にパターンが成長してくれるとうれしいのだけど。。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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